日中医療衛生情報研究所

中国 乙12: 細菌性・アメーバ性赤痢 (2022年07月度) : 日中医療衛生情報研究所


中国 乙12: 細菌性・アメーバ性赤痢 (2022年07月度) : 日中医療衛生情報研究所

2022年 08月19日 『 中国 乙12: 細菌性・アメーバ性赤痢 (2022年07月度)

国家卫生健康委 www.nhc.gov.cn 2022-08-19 来源: 疾病预防控制局

衛生健康委は 08月19日、 07月度の 全国法定伝染病情報を発布した。

主な各類感染症データを可視化したものは以下から:赤痢は大きく減少を続けている

中国 国家衛生健康委 8月19日発表データに基づき、 2022年07月度 (07月1日 ~  31日分)のデータを加え、 2008年からの 推移、 月別 発症 ・ 死亡者数の 推移をグラフ化しています。

中国における 『細菌性・アメーバ性赤痢』 (2022年07月度):

夏場の7 ~ 9月が  ピーク期。 患者数は 2008年から 減少している。
2022年07月度発症5,055人(死亡0人)となり2009年以来の単月として過去ベストに。どこまで過去ベストを続けられるのか。現在5か月連続。

過去の発症者数は、
2015年 138,917人、
2016年 123,283人。
2017年 109,368人で、 この10年の 最低記録 となった。
2018年は、 91,152人 (死者 1人)と 各月の 月報 12か月累計 でも そうだったが 10万人を割る結果になり この11年間の最低に。
2019年は、81,781人(死者1人)となり、この12年間の最低に。
最近では毎年15%前後の減少になっていたが、
2020年の57,820人(前年比72%)だったというのはこれもコロナの影響か?

::::::::::::::::::::::::::::

Amebic / Bacillary Dysentery in mainland China (Julyy 2022)

China National Health Commission www.nhc.gov.cn 2022-08-19 Source: National CDC

According to the National Health Commission (NHC)’s monthly report of “Reportable Infectious Disease in China, July 2022” issued on August 19, 2022, we visualized the past several years’ diagnosed cases / Death case in several slides (PDF style).

“Amebic / Bacillary Dysentery” in mainland China:
Its peak season is July to September.
The number of cases diagnosed is decreasing from the year 2008 onward.
Actually, from October 2019, the number of incidents in each single month sets a record for the thirty seventh consecutive month.

In 2015: 138,917
In 2016: 123,283
In 2017: 109,368
cases were diagnosed.
In 2018: 91,152 were diagnosed, which is the lowest record in these 11 years.
In 2019: 81,075 were diagnosed, which is the lowest record in these 12 years.
In 2020: 57,820 were diagnosed, which is the lowest record in these 13 years.
(The numbers of 2020’s ten months are too low, did COVID-19 make this situation?)

In July 2022, there are;
Diagnosed cases: 5,055 cases (the monghly best record Since 2009),  
Death cases: 0 case.

::::::::::::::::::::::::::::

中国 乙12: 细菌性阿米巴痢疾 (2022年07月度)

根据 中国 国家卫生健康委  08月19日 公布的数据, 可视化了 从2008年 到 现在的 「发病人 / 死亡例变迁」 图表

中国的 『细菌性阿米巴痢疾』:
7月 ~ 9月份 是高峰期。
但是, 从 2008年 到 现在, 发病人 死亡人 一直 减少了。
2015年 病人数: 138,917人
2016年 病人数: 123,283人
2017年 病人数: 109,368人 (近10年的 最低)
2018年 病人数:   91,152人 (近11年的 最低)
2019年 病人数:   81,075人 (近12年的 最低)
2020年 病人数:   57,820人 (近13年的 最低)

2022年07月份:
病人 5,055人(从2009年以来的 Best Record)
死亡 0人

【翻訳詳細全文は 以下からどうぞ Please visit followings for further detail】

乙12: 細菌性・アメーバ性赤痢20220819

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。