甘粛省で腺ペスト発生 2010年6月15日(甘粛省衛生庁発表) 甘粛省酒泉市阿克塞カザフ族自治県にて腺ペストを疑う患者が発生。 道路工事作業員が現場でマーモットを捕食したところ発症し、治療の甲斐なく死亡した。 酒泉市を始め甘粛省のこの地域はペストが時折発生しており、日本人がネズミの類を拾って食することはないが、感染した鼠、蚤等が多くいるといわれているが、ペストのリスクをこの地域での留意事項の一つ考えておく必要があるといえる。。 20100617A Gansusheng_anaounced_a_bubonic_plague_patient 関連 Tagged on: ペスト, 甘粛省, 酒泉 By 宮本 昌和 | 2010年6月17日 | 感染症, 甲01:ペスト | No Comments | ← 中国で 初の 国際児童青年精神医学会を 開催 ダニの特徴と予防管理知識 : 日中医療衛生情報研究所 → コメントを残す コメントをキャンセルコメントを投稿するにはログインしてください。 このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。