D型肝炎は2016年の発表開始以後411例、375例、356例と減少した形になりコロナ期間中の189人は例外としても右肩下がりの傾向にあり、2026年7月度は25例になった。ウイルス性肝炎全体では、2026年7月度は6月度より11,650例「多い」発症者147,945(死者284)例となった。
中国 丙01: インフルエンザ (2026年7月)NDCPA監測預警司
中国 丙01: インフルエンザ (2026年7月)NDCPA監測預警司
中国 乙01: COVID-19 (2026年7月度)NDPCA
2026年7月度は、大きくリバウンドして発症者521,751(死者は1)例に。前年比で2.36倍、6月比は562.1%、つまり442,843例増えたが、8月6日に発表された「ARI週報(2026年第31週)」では「COVID-19の検査陽性率の上昇ペースが鈍化したが、総じて中等レベルにある。NB.1.8.1が優勢変異株であり、南方各省における陽性率は北方のそれより著しく高い。」とのみ記述
中国 乙11: デング熱 (2026年7月)NDCPA
中国 乙11: デング熱 (2026年7月度)
中国 乙07: 麻疹(はしか) (2026年7月)NDCPA
2026年7月度も、2か月連続で2009年以後の単月ベスト記録となる発症60(死亡0)例に。よい傾向に向かいつつあるとはいえ、中国はなかなか麻疹の完全撲滅が出来ていないようだ
中国 丙10: 手足口病 (2026年7月)NDCPA監測預警司
中国 丙10: 手足口病 (2026年7月)NDCPA監測預警司
中国 乙03: エイズ (2026年7月度)CNPDCA
ゼロコロナ政策明けに一旦増加傾向がみられたが2024年にはなぜか減少の趨勢に。そして2025年も若干の減少で45,940例に(速報ベース)。2026年7月度は、なぜか突如良化し、2009年以来の単月ベスト3となる発症者4,086(死者は1,526)例に。
中国 乙10: 日本脳炎 (2026年7月)NDCPA
中国 乙10: 日本脳炎 (2026年7月) : 日中医療衛生情報研究所 2026年8月13日 『 中国 乙10: 日本脳炎 (2026年7月) 』 国家疾病预防控制局 www.ndcpa.gov.cn 2026-8-…
